からだのこと

巷で出回っている

「○分でできる」

「○○だけで変わる」

という健康、ダイエット術は嘘だと思っている。「○分でわかる」とかの知識術もね。

 

スポーツジムに通い2年?経つが、ダイエット成果はほぼない( ;∀;)

負荷のかけ方の甘さや、やってる感で満足という自分の甘さが影響しているのは、まあ置いといて・・・

 

若い頃ならもう少し効果も出るんだろうけど、アラフォーの体は色々と滞っている( ;∀;)

 

3日で変わるというメニューは3日で戻るレベルで、体そのものは何も変わっていないと思う。胡散臭いことこの上ない。

今時は高度経済成長もとっくに終わり、共働き家族がほとんど。仕事してご飯して洗濯して掃除して買い物して家のもろもろの+αして子供みて・・・・・

ほんとエンドレス。仕事してるママさん、本当に凄い(*ToT)

自分の時間なんてないよね。だけど、体の悩みもでてくる年代。

だから手軽な健康、ダイエット術を選ぶのはよくわかる!!

しかしそれを選ぶ人と、提供する人は別問題ヽ( `Д´)ノ

体を変えて維持するというのは、続けていくということ。

体はとても繊細だから、ちゃんと労ってあげないといけない。労るは体に良いことをしてあげること。運動や勉強がそれ。

日々の積み重ねなのだ。

だから、手頃なセールストークにのってはいけない。

毎年毎年溢れるほどのダイエット本、健康本が出てすぐに消えていくのもその証拠。

 

ストレス

自分の感覚とあまりにかけ離れた人は、すごくストレスを感じる。

私はもともと怒りっぽいけど、この前怒りすぎて過呼吸ぎみになり苦しくなった。こんなのないわ( ; ゚Д゚)

人のことなど考えない人。平気で自分に有利になる嘘をつく人。自分が悪者にならないために、いけしゃあしゃあと人のせいにする人。

こういう人に振り回されると、こっちがおかしくなる。

沢山体動かしたらだいぶ落ち着いた。

そしていい勉強になった、その人がどういう人か分かって良かった(^_^;)

知らないで、大きなトラブルに巻き込まれることも有り得たし。

にこにこ笑いながら、分厚い壁でガードする。

 

「あん」感想文

まず始めに、本を読まないパパがドリアン助川さんを知っていて驚いた。昔ラジオできいていたそうで。そうなんだー

とても優しくて読みやすいお話だった。

「また、桜の国で」は素晴らしかったけど、ダメージもあったからリハビリも兼ねてこの優しさ丁度良かった(^_^;)

どうやら私は感情移入しやすいみたいだな。

 

ハンセン病

知っている病名だったけど、こんな歴史があったなんて知らなかった。最近までそうだったんだ。

多くの人が知るべき大切なことを、ほとんど知らない私。無知を痛感する。

 

徳江さんは10代の頃ハンセン病にかかり、ずっと世間と隔離された人生を送っていた。家族とも会えず、名前も変えて、ある日突然身に降りかかってきた苦しみや悲しみ、絶望、そして病気による身の苦痛や恐怖。

本人の責任は何もないのに、強制的に押し付けられた閉ざされた人生と差別。

自分は何のために生きているのか

なぜ生まれてきたのか

絶望の中で生きている意味はなんなのか

ずっとそんな事を反復し、もがきながら答えを探し続けていたんだと思う。

徳江さんの最後の手紙から、曲がりなりにも普通に無事に人生を全うした人だけが生きる意味があるのではない。様々な理由からあっという間に終わってしまった命も、闘病で苦しみもがいて終わる命も、社会の一員になれず人の役にたっていないと疎外感を感じながら終わる命も、すべてに意味がある。「生きている」ということに意味があると考えたんんだろうと思った。

この世に生まれたこと、生きていることに意味があるんだと。

そう思うことが、ハンセン病と共に生きることを支えていたのかな。

そしてあん作りも、徳江さんの大きな生きる意味として支えていた。

最後の森山さんとのやりとりも、面白かったなぁ(*^^*)

 

 

世界の中心で叫びたいこと

キャラクターものは、絶対に着せないというママは結構多い。

私もそう思っていた。それよりも、オシャレで可愛い服を着せてあげたい‼️そんな風に気張っていた。

だけど子供の戦隊ものに対する愛情は凄い。

アニメのキャラクターに対するそれもしかり。

最初はあまり着せたくなかったけど、息子の喜びようが凄かった(^_^;)

戦隊ものは、その年頃の男子達の最高級ブランドなんだと気付いた。親が選んだオシャレな服なんて無反応なのに、彼らのブランドに対する飛び付きは凄い。

結局、子供が喜ぶからとキャラクターの物が増えていき・・・

気づけば、どうでもよくなっていた(^_^;)

あるときなんかはパンツ、シャツ、靴下、上着までキャラクターものの時とかあった。ズボンが無かった、おしい(*^ω^)ノ

 

今はキャラもの着ているちびっこ見ると、微笑ましく思う。かっこいいよー!!と言ってあげたくなる( ´∀` )b

大人目線ではちょっと・・と感じるものと、子供の世界では全く違う。それが子供同士のコミュニケーションツールとなって、仲良くなれることも多い。

昔の私は、自己満足の女だったな。子供が喜ぶかではなく、周りの目を気にしていたんだな。だけど子供が大好きなものの方がよっぽど楽しい。

今はそんな風に思う。

 

以前カリスマ主婦の方の本で、子供服についてキャラものは下着、靴下まで。という人がいてなるほど‼️と思った。

だけど経験してみると考えは180渡変わった。子供が嬉しい!楽しい!が沢山ある方がいいよね(*´∀`)♪

「また、桜の国で」感想文


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須賀しのぶさんの本を初めてよんだけど、傑作だった。読んでるうち、どんどんのめり込んでいった。

人間社会の縮図をこの1冊にまとめたような作品だった。

私はこういった時代小説(?)といわれるものを、あまり読んだことがなかった。そして、ポーランドについても何の知識もなかった。アウシュビッツがあった場所・・・その程度だった。

書かれている一言一言が重くて、深く考えさせられた。だけど私が簡単に出せる答えなんて何もなかった。

歴史は勝者によって作られる、まさにその通りだ。その過程で犠牲になってしまった、たくさんの「勝者ではない人」は忘れ去られ、あるいは卑怯者と位置付けられ記憶から消されていく。

私は西洋諸国についての知識が無いから、ヨーロッパが植民地を築いていった非道な国々といったイメージが漠然とあった。しかし、非道な大陸で持たざる国は同じように苦難の連続だったんだ。他国の犠牲を絞りだし、巨人となっていった国はヨーロッパというくくりで語ってはいけなかった。

よみながら、ポーランドは日本と似ていると感じた。持たざる国がどうやって生きていくか、知恵を使わなければ生きていかれない。

疑問に思ったのは、やはりユダヤ人に対する虐殺。ヒトラーは一政治家に過ぎないのに、神にでもなったつもりでいたのか。ドイツ人が最も優秀な人間だと心の底から信じていたのか。

日本人の私には、地形的に理解できない問題なのかもしれない。杉浦千畝がユダヤ人を救った、満州で陸軍がユダヤ人を助けた、ユダヤ人の戦災孤児を支援していた。そんな話はたくさんあって、だけど「敗者」日本は美談は世に知れ渡らない。 

だけど日本人が素晴らしいという話ではない。遠く離れた日本だから、ユダヤ人に対する差別もなく(分からず)援助できたのだと思う。そこには善や正義など、素晴らしい理念があるのはその通り。じゃあ日本人は差別しないかとなると、それはない。差別はある。人間には誰しもその感情を持ち合わせている。

努力をすれば、様々なことを学ぶことが出来る。年齢を重ねて成熟していっても、さらに年齢を重ねれば一生が終わる。代わる世代はまだ未成熟で1から学ばないといけない。そんなことの繰り返し、だから歴史から学ばないといけないのだろうな。だから大人が伝えなければいけないのだろうな。

 

分からないことが山のようにある。なぜユダヤ人は迫害されなければいけなかったのか、なぜ戦争とは関係のない虐殺をあそこまで行ったのか、人間をそこまで悪にする根っこは何だったのか、どこまで愚かになれるのか、

ヘイトだけでなく学びたい。忘れ去られた悲しい記憶を救いとって、記憶として残しこれからの世代へ繋げたい。

子供たちにも繋げたい。

 

読んで良かった1冊(*^^*)

他の作品もよんでみたい!!!

少女漫画に言いたいこと!

色々言いたい事がある。

ネットで3冊無料漫画があり、読んでたら続きが読みたくなりレンタルしてきた。全10巻、わりと有名な漫画なのかな?

最初は面白かったけど、好きでダメで好きでダメでの繰り返しで段々飽きてくる( ´Д`)

人気があって連載伸ばした感じ。最初にこういうストーリーで何巻までって決めてあるものじゃないな。ダラダラ感がある。こういうのは、せっかく良かったのに売り上げの為に作品をダメにするパターン( ´Д`)

私の持論では、漫画は全5冊前後がちょうどいい。ちゃんと話もまとまって、飽きもこないし読みやすいし。

作者の力量で長くても面白いものも沢山あるが、飽きて来るのはほぼこのパターンだと思う(¬_¬)

無理やり話作んないで、ちゃんと最初に決めた構成をして、いい作品にすればいいのに( ´Д`)

これ、本当感じる。出版社の方々(?)お願いします!

そして、漫画本って1冊が昔より確実に薄くなってるな。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。

 

☆これは面白い!!漫画☆

 

菜の花の彼・・・面白くて一気読み。内容も良く考えてられている!

 

オレンジ・・・名作

 

はちみつとクローバー・・・同じく名作

 

センセイ君主・・・めちゃめちゃ面白い、笑える、胸キュン

 

恋なんて始まらない・・・カンナ君、最高。最高に胸キュン。

 

 

 

 

☆読んだことを後悔する漫画☆

隣のあたし・・・一体何だったのか、読み終わって怒りが込み上げる。画力もなく、どの表情もみんな一緒。たまに口が無くなる。これが余りにひどく、この人の他の漫画も一切読む気しない。そしてきっと読まない。

 

キスとかナントカカラダとか(←題名もよく覚えてない)・・・イケメンで女子が純情で強引な男なら、何でも受けると勘違いした典型的漫画。さわり読んで呆れ果て、すぐに読むのを止めた。

 

日々蝶々・・・眠くなる

 

アオハロイド、ストロボエッジ・・・出てくるヒロインが完璧過ぎる。あり得ない、残らない。

 

PとJK・・・面白いのは最初だけ。アマゾンの評価通り。

 

Truelove・・・この人の漫画はみんなあり得ない。鳥肌立つ。

 

僕の初恋をキミに捧ぐ・・・何が言いたいんだか分からない。有り得なすぎる設定にもう呆れるしかない。

 

すべて私個人の評価。なんで後悔する方に人気作も入っている。

そして最近読んだ、完結してるものに限る、余り遡るとキリないからね。

また気付いたら足していこっとφ(..)

 

なんだかんだ、いつもお世話になっていますf(^_^)ありがとう